ニュース是太郎

日々のニュースについて感じたことを綴るブログです

ワクチンの接種状況の情報を一元管理

どーも、是太郎です。

本日はワクチンについて記します。

最近何かと話題のワクチンですが、政府の考えとしてはマイナンバーシステムと連携して一元管理しようとしているようです。全国の各自治体が共有する情報としては、誰が、いつ、どこで接種したかというもの。共有されない情報は、感染の有無や治療歴。

出張や旅行に行った際、接種証明書を提示しなくてはいけなくなるかもしれませんね。

証明書がない人は何かとサービスが利用できなくなりそうです。

接種回数は2回だそうです。その1回目の接種は医療従事者が2月の下旬。そして65歳以上の高齢者は3月中。

 

コロナ関連の法律が改正されますか

どーも、是太郎です

コロナ関連法律の改正案が閣議決定されたとのことです。

コロナにかかっているとわかってからの入院拒否には罰則が設けられるようです。

刑事罰ですので、従わないと前科になることもあるようです。

怖い世の中になってきました。

コロナにかからないように気をつけたいものです。

 

自動車部品のメーカーの今後について

どーも、是太郎です。

本日は脱炭素について記します。

最近よく聞く、脱炭素。

脱炭素は燃費だけでなく、製造工程もチェックを受けるようになるようです。

影響を受けるのは自動車部品メーカー。

2021年度から「帝人」が本格運用を始めるそうですよ。

自動車業界はこれから厳しそうですね。

ただでさえエンジン関連の部品メーカーはこれから縮小していくというのに、さらに追い討ちをかけるようなことが来年度から始まります。

脱炭素のためには新たな設備投資が必要と思われますが、

果たして、縮小していく未来が見えている中、設備投資をする会社はいるのでしょうか?

国家資格、マイナンバー管理

どーも、是太郎です。

今回は「国家資格、マイナンバー管理」 というテーマで記していきます。

今はコロナで病床が足りないという状況です。

しかし、米英に比べ病床自体が少ないわけではなく、不足しているのは医師・看護師です。

看護師の国家資格取得者と就業者の差は90万人。

その中で就労できる人がどれだけいるかを把握するために、マイナンバーカードと資格情報を連携し、「マイナポータル」を通じて協力要請を送れる仕組みを政府は作ろうとしているしているようです。ただしマイナンバーと資格の連携は拒否も可能で、罰則もないため、するかどうかは本人次第。

病床の数自体はあるが、医師や看護師が不足しているため、使えないという状況を見かねた政府の今回の対応。

気になったのは、政府が「マイナポータル」を通じて協力要請を送れるという点です。

もちろん、これは本人の同意が必要とのことですが、それにしても人の管理の体制が変わろうとしているように思えました。今現在は、国→都道府県→市町村→個人という管理体制。しかし、今回の内容というのは、国→個人 というように、国が直接個人を管理することができる仕組みのように思えてなりません。このことをきっかけに、これからさらに色々なものが連携されていくのでしょうか?

 

テレワーク

どーも、是太郎です。

本日はテレワークについて記します

内閣が2020年12月に全国1万人に実施した調査ではテレワーク実施率は21.5%と2019年12月の2倍となったそうです。

デスクワークの方なら可能かもしれませんね。今後も増えていきそうです。

ただ、現場仕事の方はまだ今現在は難しいと思います。それでも今後現場仕事さえもテレワークといいう時代が来るのかもしれませんね。

 

これからは再生可能エネルギー

どうも、是太郎です

本日は再生可能エネルギーについて記します。

2025年頃に大手不動産会社が一斉に再生可能エネルギーに切り替えるそうです。

その不動産会社は、三菱地所東急不動産三井不動産

その再エネというのはENEOSバイオマス発電を使うそうです。ただ使用者側の難点として、電気料金は現在より1割増えるらしいです。それに今後、より開発が進んでいくであろう蓄電技術を使った蓄電池の設備導入費なども新たにコストとしてかかってくるでしょう。

また、蓄電技術が今後上がっていくとしても、全ての電力を蓄えるのは困難と思われるので、そこで省エネの技術もこれから注目すべきところではないかと思われます。

 

 

阪神大震災から今日で26年目

多くの方が亡くなられた地震から、26年が経ちました。

地震の起きた時刻は1995年1月17日(火)の早朝5:46。震度7。亡くなられた方の数、6434人。

まだ就寝中の方も多い中、さらにはまだ辺りが薄暗い中での巨大地震。それが大きな人的被害をもたらしたのでしょう。私達に出来ることは、このことを教訓にし、次にまたこのような事態になったとき、被害を最小限に抑えられるよう準備をしておくことではないでしょうか?

最後になりましたが、亡くなられた方々には心よりご冥福をお祈りいたします